コラム・特集

LP

LPとはランディングページの略語です。ランディングページとは、新規の顧客がホームページを閲覧する際に最初に訪問するページのことを指します。

新規ユーザーは、主に以下の2つから自社ホームページに流入してきます。

1.自然検索

    自然検索で流入するユーザーに対しては、トップページがランディングページの役割を果たしていることが多いです。
    下層ページへの流入が多い場合、下層ページは一般的に情報が少ないことが多いため、離脱率が高くなってしまう傾向にあります。なので、(1)下層ページの情報を充実させる (2)上層ページへのリンクを充実させる (3)CTAを明示する といった対策が考えられます。ユーザーの検索ワードを把握し、どのような情報を求めてそのページに到達しているかを考えることが重要です。

2.ネット広告

    ネット広告からのランディングページは一つの商品やサービス専用の紹介ページを用意します。この場合、顧客は広告の商品/サービスに対して高い興味を持っているため、商品購入などのコンバージョンへ直接結びつけることがランディングページの目的となります。そのため、(1)ページ遷移を防ぐため、余計なリンクを貼らない (2)離脱を防ぐため、情報を一枚にまとめる (3)お客様の声など、商品の良さを伝える情報を多く載せる といった工夫が必要となります。このランディングページの場合、顧客は商品/サービスの購入に意欲的であることが多いため、最後の一押しをして購入まで結び付けられるような構成にすることが重要です。

どちらのランディングページであっても、ユーザーがなぜこのページに到達したのか、その目的を明確にし、目的に沿ったページ構成とすることで、コンバージョンを高めることができます。

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