コラム・特集

SNS

SNSとはSocial Networking Serviceの略語です。インターネット上の交流を通して人と人とのコミュニケーションを促進し、社会的ネットワークを構築するインターネットサービスのことです。

SNSを用いたWebマーケティングの施策は、2つに分類できます。

1.ファンを増やす

    SNSはコミュニケーションのネットワークで構築されています。
    そのため、自社の商品を気に入った人がサイト上で紹介すると、様々な人に勝手に伝搬していきます。
    SNSの口コミ効果は費用をかけずに非常に高い効果を生み出すことができます。
    最近はInstagramのように写真を用いたSNSも広がっているため、告知効果はより高くなっています。
    一方で気をつけなければならないのは、書き込みの信頼性を高めることです。
    自社商品への批判を一方的に削除したり、自作自演で好意的な記事を公開するようなステルスマーケティング行為には、消費者は案外気が付くものです。

    大切なことは、書き込みがリアリティを持っていると読者に感じてもらい、そのうえでファンになってもらうことです。
    そのようなファンからは「この企業は信頼できる」という評価を得ることができ、高いロイヤリティを得ることができます。

2.有料広告を掲載する

    FacebookなどのSNS運営会社にお金を支払って広告を掲載するものです。
    お金をかければその分効果も出やすいですが、ターゲットを絞り込むことも大切です。
    各ユーザーの行動履歴やプロフィールをSNS各社は保有しています。
    そのデータを用いながら、自社商品を購入しそうなターゲット層を絞り込み、
    広告を表示させることで費用を抑えて効果を高める必要があります。

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