コラム・特集

ファネル

ファネルは漏斗のことです。マーケティング用語としては、顧客が認知から行動に至るまでに段々と離脱していく様を表しています。

一般的なマーケティングでは、集客段階が最も多くの人数を集められます。その後、ナーチャリング、検討、購入、リピーターと段階を経るにつれ、だんだんと少数になっていきます。
この逆三角形のような構造が漏斗に似ていることから、ファネルと呼ばれています。

ファネルの例

ファネルの考え方を用いて施策を改善していくことをファネル分析と呼びます。ファネルの考え方を使うと、どの段階でユーザーが離脱しているのかが明確になるため、どこに注力すべきかわかりやすくなります。

一方で、カスタマージャーニーを明確にし、適切にプロセスを切り分けないと誤った分析をしてしまうことになります。また、プロセスごとの利用者の人数計測も必要になります。

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